缶デザインが決まりました
くらまの水 さんしょエール
缶のデザインが決まりました。白を基調に、山椒の枝葉と実をあしらった一本です。今江家が代々育ててきた山椒を使い、液色は一般的なピルスナーに近い淡い黄金色。現在は販売に向けて準備中です。
鞍馬工房とは
鞍馬に、仕事を創り出すお手伝いを。
鞍馬・二ノ瀬の生まれです。鞍馬の森や川を見て育ちました。若い世代がここで働き続けられるよう、仕事を創り出すお手伝いがしたい。まずは生まれ故郷である二ノ瀬から、この土地へ還元していきたいと思っています。鞍馬工房は、そのための場所です。鞍馬杉や京アカネなど、この土地の素材で商品をつくる。あわせて、鞍馬でしかできない体験の場所にします。
手に取ることは、この土地の続きに、少しだけ加わること。
商品づくり
鞍馬の森を、手元に置く。
「くらまの水 さんしょエール」と、鞍馬杉の間伐材を使ったタンブラー。山椒は今江家が代々育ててきたもの、木は鞍馬の山で育った杉です。いずれも販売に向けて準備中です。販売時期が決まり次第、このサイトとメールでお知らせします。
杉を削ると、しばらく部屋が匂います。
京アカネの根は、煮出すまで赤いと分かりません。
どちらも、この山で採れたものです。
関わる
この場所を、一緒につくりませんか。
鞍馬工房は、今江ひとりがつくる場所ではありません。一階は物販とカフェ、二階は体験のスペース。商品を置きたい方、教室を開きたい方、鞍馬の素材で何かをつくりたい方からのご相談をお受けしています。