古民家を、工房にする
鞍馬温泉のバス停の目の前に、一軒の古民家があります。もともと鞍馬の住民の方が暮らしていた家です。ここを鞍馬工房にします。
しっかりとした造りの家で、二階の梁には地元の太い松が使われています。活かせるところは活かしながら、手を入れています。
一階は、物販とカフェのスペースにする予定です。鞍馬川沿いの木々を眺めながら、川の音を聞いて過ごせる、縁側のような場所にできたらと思っています。
二階は、ワークショップや体験のスペース。一度に十五名ほどが入れる広さです。
裏手はオープンガーデンにします。囲まれた中で、外で食べたり飲んだりできるようにしたい。大きな鞍馬石もあるので、その上に座って山を眺められる場所もつくれたらと考えています。
グランドオープンは2027年春の予定です。